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離乳食食べてくれなくて辛い!そんな時の対処法とママに伝えたいこと

困る女性
困る女性

子どもが離乳食を全然食べてくれない…辛い...

一生懸命作ったのに食べない。

周りの赤ちゃんはパクパク食べているように見える。

毎日の離乳食の時間が苦痛で、「もう嫌だ」と思ってしまうこともありますよね。

実は私も、離乳食を食べない子どもに長く悩んできました。たくさん調べて、工夫して、それでも食べてくれなくて何度も落ち込みました。

でも今だから言えます。断言します。

離乳食を食べないのは、ママのせいではありません。

かほ
かほ

この記事では、離乳食食べない問題に悩んだ私の経験をもとに、離乳食が食べない時の対処法や、辛い気持ちが少しラクになる考え方をお伝えします。

離乳食を食べない原因とは?考えられること5選

まずお子さんが離乳食を食べない原因で考えられることを5つご紹介します。

どれに当てはまるか今のお子さんの状態を見ながら判断してみてくださいね。

お腹が空いていない

離乳食を食べない原因のひとつに、単純にお腹が空いていないことがあります。

赤ちゃんは大人のように「時間だから食べる」のではなく、その時の体調や気分、本能に従って行動しています。ミルクや母乳をたくさん飲んだ後や、遊びに夢中な時は離乳食を食べないことも珍しくありません。

離乳食を食べないと辛い気持ちになりますが、毎回きちんと食べなくても大丈夫。

まずは授乳や食事のタイミングを見直して、お腹が空いている時間帯を探してみましょう。

かほ
かほ

うちの子どもも離乳食食べないのでいまだに「1日ほぼ2食」です!でも元気です!

食べることに興味がない

離乳食を食べない理由として、まだ食べること自体に興味を持てていないケースがあります。

赤ちゃんにはそれぞれ個性があり、食べ物への関心が強い子もいれば、遊ぶことや周りを観察することに夢中な子もいます。また、月齢が進んだからといって全ての赤ちゃんが同じように食べ始めるわけではなく、心や体の発達のペースにも個人差があります。

我が子が離乳食を食べないと「何とか食べさせなきゃ」と焦ってしまい、辛い気持ちになることもありますよね。でも、今はまだ食べる準備期間だと考えて、無理に食べさせようとせず、まずは食事の時間を楽しいものにしていくことが大切です。

かほ
かほ

食べることに興味がないなんて大食いの大人からしたら信じられませんよね(笑)でもこれも個性だと捉えましょう!

食材や食べ方が発達段階に合っていない

離乳食を食べない原因のひとつに、赤ちゃんの発達段階と食材の固さや大きさが合っていないことがあります。

同じ月齢でも、歯の生え方や口の動かし方には個人差があります。そのため、育児書や離乳食レシピ通りに進めていても、赤ちゃんにとってはまだ食べにくい場合があるのです。

特に、それまで順調に食べていたのに急に離乳食を食べないようになった場合は、新しく始めた食材や食感が合っていない可能性も考えられます。

離乳食を食べないと辛い気持ちになりますが、「月齢通りに進めなければ」と焦る必要はありません。一度食材をやわらかくしたり、小さく刻んだりして、赤ちゃんが食べやすい状態になっているか見直してみましょう。

味や食感にこだわりがある

赤ちゃんにも好みがあり、味や食感が気に入らないと離乳食を食べないことがあります。

昨日まで食べていたものを急に嫌がったり、反対に今まで食べなかったものを突然食べるようになったりすることも珍しくありません。また、なめらかなペースト状が苦手な子もいれば、少し形のある食材の方が好む子もいます。

離乳食を食べないと辛い気持ちになりますが、「好き嫌いがあるのかも」という視点で食材や調理方法を変えてみると、意外と食べてくれることがありますよ。

かほ
かほ

うちはペースト状がずっと嫌いで、おかゆや軟飯をすっ飛ばして普通の硬さのご飯を与えていました!

ミルク/母乳の方が好き

離乳食を食べない原因として、ミルクや母乳で十分満足していることも考えられます。

赤ちゃんにとってミルクや母乳は慣れ親しんだ安心できる味です。そのため、まだ離乳食よりもミルクや母乳を優先したい時期なのかもしれません。

離乳食を食べないと辛い気持ちになりますが、無理に食べさせようとせず、授乳のタイミングを調整しながら少しずつ食べる練習をしていきましょう。赤ちゃんのペースに合わせることが大切です。

かほ
かほ

うちはあまりにも離乳食を食べなかったので1歳2ヶ月くらいまでミルクオンリーで育てました!

離乳食を食べないときの対処法10選

ここからは離乳食を食べないときの対処法を10個ご紹介します。

色々試してみて、それでも食べない場合は親側が「もう気にしない」ことも一つ手段かもしれません。

食材・味・食べ方を変えてみる

離乳食を食べない時は、食材や調理方法を見直してみるのもおすすめです。

赤ちゃんによって好きな味や食感はさまざま。少し味を変えたり、やわらかさや大きさを調整したりするだけで、急に食べるようになることもあります。

離乳食を食べないと辛い気持ちになりますが、「この子は何が好きかな?」と気軽な気持ちで試してみましょう。

思わぬ食材がお気に入りになるかもしれません。

食べる環境を変えてみる

離乳食を食べない時は、食事をする場所や雰囲気を変えてみるのも一つの方法です。

いつもと同じ椅子や同じ場所だと飽きてしまう赤ちゃんもいます。テーブルの位置を変えたり、家族みんなで食卓を囲んだりするだけでも気分転換になることがあります。

離乳食を食べないと辛い気持ちになりますが、「食べなさい」と頑張るよりも、まずは楽しい食事の時間を作ることを意識してみましょう。環境を変えることで、意外と興味を持ってくれることもあります。

家族以外の人に食べさせてもらう

離乳食を食べない時は、ママやパパ以外の人に食べさせてもらうのもおすすめです。

実は我が家の子どもも、家ではほとんど離乳食を食べなかったのに、保育園や祖父母の家では意外と食べていたことがありました。

「なんで!?」と思いましたが、赤ちゃんにとってはいつもと違う人や雰囲気が良い刺激になったのかもしれません。

離乳食を食べないと辛い気持ちになりますが、毎回ママ一人で頑張る必要はありません。家族や周りの人の力も借りながら、気楽な気持ちで進めていきましょう。

食べないことを個性と捉える

離乳食を食べないと、「どうしてうちの子だけ…」と辛い気持ちになりますよね。私も周りの赤ちゃんがパクパク食べている姿を見るたびに焦っていました。

でも、子どもが大きくなって感じるのは、食べる量や食べるようになるタイミングには本当に個人差があるということです。同じ月齢でも食べることが大好きな子もいれば、食にあまり興味がない子もいます。

我が家の子どもも離乳食をほとんど食べず悩みましたが、今振り返ると「その子なりのペース」があったのだと思います。

離乳食を食べないと辛いですが、「この子の個性なんだな」と少し視点を変えてみると気持ちがラクになることもあります。焦らず、その子に合った方法を見つけながら成長を見守っていきましょう。

食器を変えてみる

離乳食を食べない時は、食器やスプーンを変えてみるのもおすすめです。

我が家の子どもも離乳食を食べない時期がありましたが、好きなキャラクターの食器を使ったり、自分専用のスプーンを持たせたりすると興味を示すことがありました。

食べる量が急に増えたわけではありませんが、「触ってみたい」「やってみたい」という気持ちが食事へのきっかけになったように感じます。

離乳食を食べないと辛い気持ちになりますが、赤ちゃんにとっては食べることよりも、まず食事に興味を持つことが大切な場合もあります。いつもと違う食器やカラフルなお皿を取り入れて、楽しい雰囲気作りから始めてみるのも良いでしょう。

バイキング形式にする

離乳食を食べない時は、一皿にまとめて出すのではなく、少量ずつ数種類並べてバイキング形式にしてみるのもおすすめです。

我が家の子どもも離乳食を食べない時期がありましたが、小さなお皿に野菜や果物、おにぎりなどを少しずつ並べると、「どれにしようかな?」と興味を持って手を伸ばしてくれることがありました。

赤ちゃんは「食べさせられる」のが嫌でも、自分で選ぶのは好きなことがあります。特に自我が芽生えてくる時期は、「自分で決めたい」という気持ちが強くなるものです。

離乳食を食べないと辛い気持ちになりますが、「どれを食べる?」とゲーム感覚で楽しめる工夫をすると、食事の時間が少しラクになるかもしれません。

おもちゃなど物を使う場合は柔軟に

離乳食を食べないと、どうにか一口でも食べてほしくて悩みますよね。我が家でも離乳食を食べない時期は、絵本を見せたり、歌を歌ったりしながら食べてもらうことがありました。

「食事中は集中して食べるべき」と言われることもありますが、毎日頑張っているママにとっては、まずは少しでも食べてくれることが大切な場合もあります。

ただし、動画やおもちゃがないと食べられなくなってしまうこともあるため、頼りすぎには注意が必要です。離乳食を食べない時の一時的なサポートとして活用しながら、少しずつ食事そのものを楽しめるようにしていくと良いでしょう。

離乳食を食べないと辛い気持ちになりますが、「絶対にこうしなければ」と自分を追い込まず、その時々に合った方法を取り入れてみてくださいね。

前向きな声かけをたくさんする

離乳食を食べない時期は、つい「もう一口食べよう?」「なんで食べないの?」と言いたくなってしまいますよね。私も離乳食を食べない我が子を前に、焦りや不安から食べることばかり気にしていました。

でもある時、「一口食べられたね!」「スプーン持てたね!」と小さなことでも褒めるようにしたところ、子どもが少しずつ食事の時間を嫌がらなくなりました。

赤ちゃんはママの表情や声のトーンをよく見ています。食べる量よりも、「食事の時間って楽しいな」と感じてもらうことが大切です。

離乳食を食べないと辛い気持ちになりますが、できなかったことより、できたことに目を向けてみてください。小さな成功体験の積み重ねが、食べる意欲につながっていくこともありますよ。

ベビーフードや宅食に頼る

離乳食を食べないと、「手作りしなきゃ」「ちゃんと作らなきゃ」と頑張りすぎてしまうママも多いのではないでしょうか。私も離乳食を食べない我が子のために毎日必死で作っていましたが、食べてくれない日が続くと心が折れそうになっていました。

そんな時は、ベビーフードや宅食サービスに頼って大丈夫です。

実際に市販のベビーフードの方がよく食べる子もいますし、ママの負担が減ることで食事の時間が楽しい雰囲気になることもあります。

また、離乳食後期〜幼児食期におすすめなのが、幼児向け冷凍宅食サービスの【モグモ】です。

管理栄養士監修で栄養バランスにも配慮されており、偏食や少食に悩む家庭からも人気を集めています。累計300万食を突破しているサービスなので、「毎日のご飯作りが辛い」「少しでもラクしたい」という方は一度チェックしてみるのも良いでしょう。

食べる/食べないにこだわらない

離乳食を食べない日が続くと、「栄養は足りているかな?」「このままで大丈夫かな?」と不安になりますよね。私も毎食のように食べた量を気にしては落ち込み、「今日もほとんど食べなかった…」と悩んでいました。

でも今振り返ると、離乳食の時期は「たくさん食べること」よりも、「食べることに慣れること」が大切だったのだと思います。

実際、我が家の子どもも離乳食を食べない時期が長くありましたが、少しずつ成長する中で食べられるものが増えていきました。あの頃は終わりが見えず辛かったですが、今では「そんな時期もあったな」と思えるようになっています。

離乳食を食べないと辛い気持ちになるのは、それだけ我が子のことを大切に思っている証拠です。だからこそ、「今日は一口食べられた」「食卓に座れた」そんな小さな成長にも目を向けてみてください。

かほ
かほ

食べる日もあれば、食べない日もある。完璧を目指さず、赤ちゃんのペースを信じながら、ゆっくり見守っていきましょう。

離乳食食べてくれなくて辛いというママたちの声

「身近に離乳食を食べてくれなくて辛い・・・」という声はあまり聞かなくて心細く感じているママも多いのではないでしょうか。

私もそのうちの一人でした。しかしSNSを見れば意外とたくさんのママたちが離乳食で悩んでいます。

ここからは同じように離乳食を食べてくれなくて辛いと悩んでいるママたちの声を聞いてみましょう。

かほ
かほ

みなさん離乳食で悩んでおられますね。みんなよく頑張ってる!抱きしめあいたい!

離乳食食べてくれなくて辛いというママへ

ここまで読んでくださりありがとうございます。

もし今、離乳食を食べない我が子を前に毎日悩んでいるなら、まず伝えたいことがあります。

本当に毎日お疲れさまです。

実は私自身、子どもが離乳食開始時期からほとんど食べてくれませんでした。

毎日2時間近くかけて離乳食をあげては泣き、食べない我が子を見てまた泣いていました。

「どうして食べてくれないの?」
「栄養は大丈夫?」
「私の作り方が悪いのかな?」

そんなことばかり考えていました。

途中からはもう限界で、1歳2ヶ月頃までほぼミルク中心。離乳食もほとんど手作りせず、ベビーフードに頼りっぱなしでした。

当時は周りの子と比べて焦るし、不安だし、本当に辛かったです。

正直、今振り返ってもあの頃の離乳食期はもう二度と経験したくないと思うくらい大変な思い出です。

でも、そんな我が家の子どもたちも今では3歳と5歳。

好き嫌いはあるものの、元気に走り回り、笑って、毎日スクスク成長しています。

だから今だからこそ言えます。

あんなに心配しなくても大丈夫でした。

離乳食を食べないからといって、その子の未来まで決まるわけではありません。

食べない時は食べない。ミルクでもいい。ベビーフードでもいい。

お母さんがラクできる方法を選んでいいんです。

離乳食を食べないと辛いですよね。

私も経験したから、その気持ちは本当によく分かります。

でも、お母さんが心も体もボロボロになってしまうほど頑張らなくていい。

離乳食より大切なのは、お母さんが笑顔でいることです。

今は終わりが見えなくても、いつか必ず食べるようになります。

そして、なんだかんだ子どもは大きくなります。

だからどうか、一人で抱え込まないでくださいね。

今日まで十分頑張っています。本当に、本当によく頑張っています。

だから少し肩の力を抜いて、自分のことも大切にしてあげてください。

あなたも、お子さんも、きっと大丈夫です。

離乳食食べないことに関するQ &A

最後に離乳食に関するよくある質問をまとめました。

参考にしてみてくださいね。

ベビーフードはいつから使える?安全なの?

ベビーフードは離乳食初期から使える商品も多く、月齢に合わせて作られているため安心して利用できます。

私自身、子どもが離乳食を食べない時期はベビーフードにたくさん助けられました。手作りにこだわりすぎて辛くなるくらいなら、便利なものに頼る方がずっと良いと思っています。

離乳食を食べないと不安になりますが、ベビーフードは決して手抜きではありません。忙しい日や疲れている日は上手に活用しながら、ママの負担も減らしていきましょう。

タンパク質や脂質の量は?

離乳食では、タンパク質や脂質も赤ちゃんの成長に欠かせない栄養素です。ただし、消化機能が未熟な時期なので、最初からたくさん与える必要はありません。

豆腐や白身魚など消化しやすい食材から少量ずつ始め、赤ちゃんの様子を見ながら少しずつ増やしていきましょう。また、脂質も大切な栄養素ですが、離乳食初期は控えめで大丈夫です。

離乳食は量をたくさん食べることよりも、さまざまな食材に慣れていくことが大切。焦らず赤ちゃんのペースに合わせて進めていきましょう。

食物アレルギーが怖いのですが・・・

食物アレルギーが心配で、新しい食材を与えるのが怖いと感じるママも多いですよね。私も初めて卵や乳製品をあげる時はドキドキしていました。

ただ、アレルギーを心配するあまり離乳食を遅らせる必要はありません。初めての食材は小さじ1程度の少量から始め、体調の良い日の午前中に試すのがおすすめです。

もし発疹など気になる症状が出た場合は、無理に続けず小児科へ相談しましょう。心配な場合は事前にかかりつけ医へ相談しておくと安心です。

離乳食辛いよね!焦らなくても絶対にいつか楽になるよ

離乳食を食べないと、本当に辛いですよね。私も子どもがほとんど離乳食を食べず、毎日悩んでいました。でも今では3歳と5歳になり、元気に成長しています。

だからこそ伝えたいのは、「今食べなくても大丈夫」ということ。

離乳食を食べない子もいれば、たくさん食べる子もいます。成長のスピードはみんな違います。

そして、ママも頑張りすぎなくて大丈夫。ベビーフードや【モグモ】のような幼児向け宅食サービスなど、頼れるものにはどんどん頼りましょう。

かほ
かほ

離乳食が辛い時期はいつか必ず終わります。どうか一人で抱え込まず、お子さんだけでなく自分自身のことも大切にしてくださいね。

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