
こどもちゃれんじを受講したいけど、ぷちとぽけっと、どちらを選んだらいいんだろう?
こどもちゃれんじぷちとぽけっと、どちらを選べばいいか迷っている人は多いのではないでしょうか?
公式のHPの説明を読んでもいまいち2つの違いがよく分からない、そんな声を聞くことがあります。
この記事ではこどもちゃれんじぷちとぽけっとの違いを徹底比較してみました。
どちらを選べばいいか迷われている方は必見です!
ぷちは1〜2歳向け・ぽけっとは2〜3歳向け知育通信教育

こどもちゃれんじは幼児通信教育の中でも、8割以上のシェアを占めていてとても人気の講座となっています。
その中でも、こどもちゃれんじぷちは1〜2歳向けのコースで、こどもちゃれんじぽけっとは2〜3歳向けコースです。
どちらも月に1回、知育おもちゃやワークなどが自宅に届きます。
ぷちとぽけっとの違いについて詳しく説明
ここからはぷちとぽけっと、それぞれの違いについてさらに詳しく解説していきます。
対象年齢、教材、学びの内容が2つの違いとして挙げられるようです。
対象年齢の違い
こどもちゃれんじぷちは対象年齢が1〜2歳で、こどもちゃれんじぽけっとは2〜3歳が対象です。
2歳で被るところがありますが、子どもがどちらのコースに当てはまるかは、生まれた日付けによります。
1~2歳(年少さんの2歳下)の年齢であれば、基本的にこどもちゃれんじぷちがおすすめです。
【2025年度版】教材内容の年間ラインナップからみる違い
こどもちゃれんじぷちの2025年度版の教材の年間ラインナップは下記の通りです。

エデュトイが20個、絵本が6冊、DVDやアプリなどの映像教材が3つです。
知育おもちゃは、手指を使って興味を広げるもの・体を動かすもの・真似して見立ててやり取りするものがあります。
一方、こどもちゃれんじぽけっとの2025年度版の教材ラインナップは下記の通りです。

知育おもちゃが13個、絵本が4冊、映像教材が2つ、工作などのワーク4冊です。
こどもちゃれんじぷちでは知育おもちゃがメインの教材となっていました。
それに対しぽけっとでは、数のポスターや工作など、より教材内容が高度になった印象です。
学べることの違い
こどもちゃれんじぷちとぽけっとでは学べること、身に付くことが異なります。
それぞれどんな学びがあるのかをご紹介します。
ぷちでは自分が主体の学び
こどもちゃれんじぷちはで学べること・身に付くことは主に以下の3つです。
- エデュトイを使って高める探究心
- 自分でやってみたいという主体性
- ダンスやリトミックなどで養う、体をコントロールする力
主に、自分が主体となって学びを深めていく講座となっています。
ぽけっとでは社会の一員としての学び
上記に対して、こどもちゃれんじぽけっとで学べること・身につくことは下記の画像の通りです。

ぷちでも言葉や生活習慣などは学べますが、そこに図形や数、表現、英語なども加わってぽけっとでは内容がより高度になります。
そしてぷちと内容が大きく違うのが、「社会性」が身に付くという点です。
こどもちゃれんじぽけっとでは、集団の中のルールやマナーなど社会性を身につけることを重視しています。
大人の前での振る舞い方や、子ども同士での付き合い方など、社会の一員としての立場を学びます。
個人での学びを深めるコースのぷちとは、ここが大きく異なりますね。
こどもちゃれんじぷちとぽけっとの共通点
ここからはこどもちゃれんじぷちとぽけっとの共通点をご紹介します。
対象年齢、月額の料金、届く頻度が共通点なようです。
対象年齢に2歳が含まれる
まず1つ目の共通点として、対象年齢に「2歳」が含まれることです。
この点は、ぷちとぽけっとどちらを選べばいいか迷っている方は余計混乱するポイントですよね。
1~2歳(年少さんの2歳下)の年齢ゾーンであれば、こどもちゃれんじぷちを。
2〜3歳(年少さんの1つ下)の年齢ゾーンであれば、ぽけっとを選ぶのがよさそうです。
月々の料金がそれぞれ税込2,990円

ぷちとぽけっと両方とも、月々の料金は毎月払いで税込2,990円です。
12ヶ月一括払いにしたら月当たり2,460円です。
一括払いの方が毎月530円お得なので、受講するなら一括払いの方をおすすめします。

途中で退会したとしても、一括払いで支払った分の未受講分の差額は返金されるので心配要りません。
届く頻度はどちらも月に1回
教材が届く頻度は、ぷちもぽけっとも月に1回です。
基本的に、毎月1日前後にお届けされます。
教材の配送状況はWebでのお客様サポートの画面から確認ができます。
こどもちゃれんじぷちの口コミ
こどもちゃれんじぷちの口コミをご紹介します。
ぷちとぽけっとで、口コミはどんな違いがあるでしょうか。
良い口コミ
こどもちゃれんじぷちの良い口コミは下記の通りです。
おもちゃのクオリティが高いこと、言葉が身に付くことなどが挙げられています。
おもちゃのクオリティが高い

おもちゃのクオリティが高いという声がSNSでも多かったです。
特に人気なのがこの、「ことばトランク」のおもちゃ。
こちらは4月号でお届けの知育おもちゃです。
100種類以上の言葉や表現に触れられ、1〜2歳児が手指を動かして繰り返し楽しめるパーツ落とし遊びです。
日本語⇆英語の切り替え機能もついていて、言葉を豊かに広げることができます。
言葉が増えた

「話せる言葉が増えた!」という声が多いです。
言葉の吸収期と呼ばれるこの時期に、1〜2歳が夢中になる遊びを通して、語彙を増やし、言葉を使いたい気持ちを育みます。
興味を持って覚えやすい「オノマトペ」の言葉がたくさん出てくるので興味を持って取り組みやすい工夫がされてあります。
五感を使って学ぶのが好きな1〜2歳児だからこそ、おもちゃや絵本、動画など様々な角度から同じ言葉に触れて理解を深めていきます。
コスパがいい
「コスパがいい。」という声も多く見受けられました。
毎月払いで税込2,990円、12ヶ月一括払いで月当たり2,460円です。
3,000円以下の値段で毎月おもちゃ、絵本、映像教材などボリュームがたっぷりの教材が届くのは嬉しいですよね。
悪い口コミ
ここからはこどもちゃれんじの悪い口コミを紹介します。
「おもちゃが増えすぎる」「親が手伝うのが大変」という声がありました。
おもちゃが増えて収納が困る
「おもちゃが増えて大変」という声がありました。
収納が少ない家や、もともとおもちゃが多い家だと確かにおもちゃが毎月増えるのは困りそうですね。
あらかじめこどもちゃれんじ用の収納場所を作っておくのが良さそうですね。
親が手伝うのが大変

1〜2歳の時期は、なかなか最初から1人で遊び方を理解して遊ぶのは難しいですよね。
親子でスキンシップを取りながら知育ができる工夫がされてありますが、手伝うのが大変という声もありました。
絵本を読んだり、声かけをするのが難しいという家庭には向いていないかもしれません。
家にあるおもちゃと被る
「家にあるおもちゃと被る」という意見もありました。
1〜2歳の時期はポットン落としのおもちゃや、簡単なブロックなどは市販のおもちゃでもたくさんありますよね。
「この前買ったおもちゃと似たようなおもちゃが届いてしまった!」という失敗を避けるためにも、どんな教材が届くか把握しておくことが大切です。
こどもちゃれんじぽけっとの口コミ
こどもちゃれんじぽけっとの口コミをご紹介します。
上記のこどもちゃれんじぷちの口コミと比較して違う点がたくさんあります。
良い口コミ
ぽけっとの良い口コミを紹介します。
「タッチペンが便利」「集団でのルールが身につく」などの声があるようです。
タッチペンが便利
音声タッチペンは4月号のお届けです。
こちらのペンで絵本をタッチするとしまじろうがおしゃべりしたり、動物の鳴き声が聞けたりします。
興味あるものをタッチして言葉や知識など、たくさんインプットできます。
さらに正誤のあるクイズや組み合わせ遊びもでき、自分なりに考える力を伸ばすこともできます。
このタッチペンで、2〜3歳の時期にこの先の学びの土台となる「自分なりに考え、試す力」が身につきます。
集団でのマナーやルールが身に付く
こどもちゃれんじぽけっとでは、「集団生活・社会のルールプログラム」というものがあります。
ぽけっとシアターやラーニングトイを使って、身近なシーンでの言葉掛けや思いやりの気持ちを身につけることができます。
また順番の待ち方、貸し借りの仕方、お買い物や病院での振る舞い方などを学ぶことができます。
しまじろうと楽しく集団のルールやマナーを学べるのは親としても心強いですよね。
数や概念が身に付く

ぽけっとの9月号では、配達ごっこで1〜10まで学べる「かずのはいたつやさん」というおもちゃが届きます。
遊びながら自然に数字を数えることができるようになります。
1月号お届けの「ひらがな かず おふろポスター」では親子のお風呂タイムが学びの時間になります。
しまじろうたちキャラクターの名前や、乗り物や動物をきっかけにひらがなに興味を持てるようになります。
遊びながら数やひらがなを学べるのは嬉しいですね。
悪い口コミ
ここからはこどもちゃれんじぽけっとの悪い口コミをご紹介します。
「おもちゃにハマらない時がある」「内容が簡単すぎる」という声があるようです。
おもちゃにあまりハマらない時がある

こちらの意見は、特に飽きっぽい子に多いようです。
この年齢は色々なことに興味津々だからこそ、目移りしやすいのは仕方ないことかもしれませんね。
また、ぷちではおもちゃにハマったのに、ぽけっとになると音声を聞くような受動的な遊びが増えるため飽きやすかったという意見もあります。
確かにぷちの方が手先を動かして遊ぶおもちゃが多めで、ぽけっとではじっくり考えたり聞いたりするおもちゃが多めな印象です。
飽きないように遊び方を工夫したり、親の声かけの工夫が必要になってきそうですね。
内容が簡単すぎる

おもちゃやワークの内容が簡単すぎるという意見もあるようです。
確かに、こどもちゃれんじは他の幼児通信教育に比べて難易度は少し易しめに作られています。
発達や理解が早い子だとすぐできるので簡単すぎてつまらないと感じることもありそうです。
そんな子は月齢や年齢より先の教材を取り寄せる、先取り受講もできます。
こどもちゃれんじの問い合わせ先より申し込めばすぐ取り寄せられますのでご検討ください。
DVDの音声切り替え機能がない

ぷちではDVDの日本語⇆英語の音声切り替え機能があったのにぽけっとになると、その機能がついていないという困惑の声もあります。
音声切り替え機能は便利な反面、口の形と音声が合わないというデメリットもあります。
ぽけっと以降の年代の子は、口の形と音声を同時に見て聞いて言葉を認識するという特性があるので、あえて音声切り替え機能は無くしているそうです。
英語も学ばせたいという方は別料金の「こどもちゃれんじイングリッシュ」を申し込むことで英語を遊びながら楽しく学ばせることができます。
2歳児は4/2〜生まれならぷち・〜4/1生まれならぽけっと
結局2歳児はぷちとぽけっと、どちらを選べばいいの?と迷いますよね。
答えは、2023年4月2日〜2024年4月1日生まれはぷち、2022年4月2日〜2023年4月1日生まれはぽけっとがいいです。
月齢に対して体系的に学べるような教材が用意されているので、まずは本来の月齢に合わせたコースを選ぶのが無難です。
それでも教材の難易度が難しい、簡単すぎるなどと感じる時は先取り受講や月齢より前の教材を取り寄せることも可能です。
個人の発達具合に対応してくれるところもこどもちゃれんじの良さなので、場合によってはこのようなサービスもしっかり活用したいですね。
こどもちゃれんじぷち/ぽけっとのよくあるQ &A
ここからはこどもちゃれんじぷち・ぽけっとについてよくある質問をまとめました。
英語についてや先取り受講のことなど気になる質問がたくさんあります。
DVDはありますか?
2023年度から、DVDは廃止になり、映像教材は全て公式アプリにて配信となりました。
アプリやWebからいつでも見ることができるので、より便利になりました。
どうしてもDVDが欲しいという方は有料オプションで毎号1枚330円で申し込むことができます。
お客様サポートより申込みできるので、必要な方はご活用ください。
先取り受講はできますか?
月齢より前の月の教材や、1学年上の教材を取り寄せることを先取り受講と呼びます。
こどもちゃれんじでは、先取り受講に対応しています。
この時期、発達の度合いは個人差が大きいですよね。
成長が早い子や、より難易度の高い教材で学びたいというお子様に、先取り受講はおすすめです。
先取り受講は、こどもちゃれんじの問い合わせページからお申し込みできます。
こどもちゃれんじぷちでやぽけっとで英語は学べますか?
英語も少し学ぶことができます。
ぷちもぽけっとも、映像教材では英語コーナーが出てきたり、絵本に英単語が書いてあったり英語に触れる場面はいくつかあります。
しかし、本格的な英語教材ではなくおまけ程度なので、こどもちゃれんじぷちやぽけっとだけで英語が話せるようになることは難しいでしょう。
もっとたくさん英語に触れさせたいという方は、別教材の「こどもちゃれんじイングリッシュ」がおすすめです。
こちらでは、2ヶ月に1回教材が自宅に届き、楽しく遊びながら英語に触れることができます。
英語教育をお考えの方は、こちらのこどもちゃれんじイングリッシュを受講するのが良さそうですね。
ぷちからぽけっとに継続する場合の手続き方法は?
ぷちを受講中で、そのままぽけっとに移行したい場合、お手続きは不要です。
年度が変わっても登録に変更がなければ次の講座の教材が届けられます。
もし継続せずに退会したい場合は、前月20日までに退会の旨をお問い合わせ窓口にお伝えください。
読み聞かせプラスや知育プラスとはどんな教材ですか?
こどもちゃれんじぷち・ぽけっとでは、有料オプションの「こどもちゃれんじプラス」という教材もあります。
「もっとやりたい!」という気持ちに応え、感受性や知的好奇心をさらに育むことができます。
こどもちゃれんじプラスは、以下のコースがあります。
- 読み聞かせプラス
- 表現プラス(ぽけっとのみ)
- 算数思考力プラス
- 知育プラス
読み聞かせプラスでは、毎月絵本をお届けし、より豊かな感性を育むことができます。
表現プラスでは、アートセットが届き、自分なりに工夫する楽しさを感じることができます。
算数思考力プラスでは、タブレットやスマホで、算数の基礎や足し算・引き算が学べる学習アプリです。
知育プラスは、ワークブックを通して、より考える力を育むことができる内容となっています。
1号あたり740円で、それぞれお子様の個性に合わせてプラスできる教材になっています。
ぷちとぽけっとは対象年齢・教材・学べることに違いがある
こどもちゃれんじぷちとぽけっとでは、対象年齢・教材・学べることに違いがありました。
ぷちは、対象年齢が1〜2歳で、ぽけっとは2〜3歳が対象です。
教材はぷちでは、知育おもちゃが多かったですが、ぽけっとはおもちゃの数が減り、ワークなどが増えてきます。
ぷちでは自主性や自信を育む内容になっていますが、ぽけっとでは自分で考える力や社会性が身に付く内容になっています。
ぷちからぽけっとになると、教材内容も学べることもより高度になってきます。
子どもにとって1年の違いはとても大きいものですね。
ぷちとぽけっと、どちらにしようか迷う方は資料請求で、実際の教材をお試しすることができます。
資料請求は無料でできるので、どちらを受講するか迷っている方は一度資料請求をしてみるのがおすすめです。